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2010年1月27日水曜日

気になった温泉記事

http://travel.jp.msn.com/special/onsen/100103/default.htm
タイトルの付け方がおさすが・・・
目をひきますねえ。
泉質が魅力的。
一度は泊まりでゆっくり訪れてみたいところです。



より大きな地図で 和歌山市 花山温泉 を表示

2010年1月9日土曜日

奈良 御所 かもきみの湯

金剛山に行くとなってあわてて温泉を探します。
雪の中を歩いた後です。温泉は絶対必要。
ロープウェイ金剛山駅近くには香楠荘があって
そこでは日帰り入浴をやっています。
http://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/link/frame/konan_index.html
ただ、ここで入浴してしまうと後は歩く気になれず
ロープウェイで下ってしまうでしょう。
それではちょっと物足りないかな?

頂上から奈良側に下るつもりなので
そっち方面で探しますが意外とない。
あってもJRや近鉄で少し移動した処です。
「うーん・・・」
よく分からないのでいくつか候補を探して
降りる時間と場所によって決める事にしました。

結局、下ってそのまま歩いてたどり着けそうな
「かもきみの湯」を目指します。
伏見峠から悪路を下って行きます。
狙った位置より北にずれた処に出てしまいましたが
何とか修正。
山すそをどんどんくだってR24に突き当たります。
ネットの写真を見る限りかなり大きな施設のようです。
「・・・・あった!!」で、でかい!!



    山すそからの風景と
    たどりついた
    「かもきみの湯」





http://www.kamokiminoyu.net/info/gaiyou.html

「鴨君」なのですね、由来は。
「かもきみ」とひらがなで書かれるとピンときませんでした・・・
とにかくでかい。駐車場なんてどんだけでかいか・・・
施設内外も充実しています。
お湯はつるつるさらさら系。
しかも低料金!
難を言えば、浴室の天井が高すぎてやや寒いのと
館内放送が反響して何をいっているやらやかましいだけで
聞き取れないところですね・・・放送の改善を望みます。

どうやら5年ほど前にオープンしたらしいです。
私が金剛・生駒に足を向けなくなってからのオープンで
道理で分からなかったはずだわ。
千早本道→山頂→伏見峠→御所という
そこそこ歩くルートの最終地点に温泉を作ってくれるとは!
ありがたいですなぁ・・・・

物産店で大根・白菜などを買い込み路線バスを待ちます。
やってきたバスの表示を見てびっくり!
「とととと十津川!!?」
どこにつれていかれるんだあ!とびびりましたが
これは大和八木-十津川を結ぶ一日数本のバスで
我々は途中便乗させてもらう形です。
「大和八木から十津川へのバスが出ていることは知っていたけれど
これがそうかぁ・・・・」
「十津川かぁ・・・行ってみたいなぁ・・・」
「宿題が増えたなぁ・・・・」
我々がそんな会話をしていると
次のバス停で別の地点から降りてきた登山客が
たくさん乗り込んできました。
「やっぱり皆さんこの路線バスを狙って利用するんだ」
「・・・でも、この人らは近くに温泉がある事を知らないようだね」
・・・意味も無くちょっと勝った気分です(←人物が小さい証)

御所で下車。
古い町並みを探して歩き始めます。


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2009年12月31日木曜日

兵庫県 塩田温泉 上山旅館

竹田城を探訪。朝来のあちこちに立ち寄りながら塩田温泉に向かいます。
宿を家人の選択に任せていたらここをチョイスしていました。
どうやら、朝ごはんの「お粥」に魅かれた様子。

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最後の曲がり角がわかりにくかったのですが無事、到着。
寒い中、旅館の方が迎えてくれます。



塩田温泉には旅館が何軒かありますが
この「上山温泉」は一番奥に建っています。
建物は増改築を繰り返したためやや複雑になっていますが
それが故に部屋に入ってしまうと外界と隔絶された雰囲気になります。
お湯はさらさらつるつる系でよく温まります。
山陰な事もあり寒さが厳しいのですが
部屋にはホットカーペットもあり快適です。

翌朝、部屋に猫が遊びに来てくれました。
我々の部屋は「紅葉の間」
この部屋の常連さんが泊まる時に猫に餌持って来てくれるので
間違えた様子です。
猫・宿・温泉がお好きな方は「紅葉の間」おすすめです。

朝のお粥は塩分を含んだ温泉の水で炊き上げたやさしい味でした。
他にもお野菜、お魚などがいい感じでまとめ上げて出されます。
このお粥は明治時代頃からの名物だとか。

宿の方々の応対、雰囲気がすごく素敵で
泊まるお客さんもその雰囲気に惹かれて集まっているような感じです。
雪彦山登山にも利用できそうです