いや・・・勇ましい事を期待しないで下さいね・・・・
なんとなくの踏み出しで「ウマに乗る」事を始めてしまったのですが
想像以上に迷路でした。
初めてウマに跨ってみた時からもう6-7年になりますかね。
いわゆるブリティッシュスタイルから入って
外乗もし、ウェスタンも少しはし、和式も齧り・・・
一応「馬場クラス」と認めてもらってから
早や1年数ヶ月。
経営母体によっては早々に障害もやらせるところもあるようだけれども
とにかく「馬場の基礎が出来ていないうちは駄目」の
一点張りで・・・焦った時期もありました。
焦るうちにいろいろな処に出かけ、いろいろなウマとヒトを見ました。
そして「あ・・・障害って勢いだけでは駄目なんだ・・・」
と私なりに納得して馬場に精進・・・はしませんでしたけれど。
まあ、週イチのペースでなんとかタラタラ行こうかと。
先日、ようやく「障害レッスンとってもいいよ」とお許しが・・・
はあ・・・ようやく・・・やった・・・・
今後、どうなるか皆目、見当がつきませんが
よくぞここまで私は粘った練った、と、自画自賛。
ウマもヒトもそれぞれ。
進む道もまちまち。
若くて強くて勢いのあるヒトには
「なーんだ、それ・・・」と言われるのは必然な私の道。
でも「それ」が道なのです。
長かった・・・・
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