昨晩、宅配が届けてくれた荷物には・・・・
野菜がいっぱい!!!
←これはほんの一部です。
ありがたいのですがありがたいのですが
い・・・・いっぱい・・・・
せっせと煮〆やらこうじ漬けに変換させます。
白菜もたんまりあるのであさ漬けにしてみようかと。
やった事、ないけれども。
ザウアークラウトと基本、同じかな?
昆布や醤油が入るか入らないかくらいの違いで。
不況のなんのでご飯が食べられないとか住む家もないとかの世の中で
ああ、なんと贅沢な・・・・感謝。
本当に感謝しているのですが感謝しているだけでは野菜はしなびるし減りません。
加工、保存に励みます。
「百姓貴族」と言う漫画を読みました。
これは北海道の酪農農家を舞台にしたもので
さらに規模が大きくさらに過酷な物語なのですが
「物質の偏り」には共感して笑ってしまいます。
「貰うだけでもいっぱいなのになんで自分で作りにかかっているんだ??」
と思われますよね・・・
うーん・・・
理由はいろいろありますが、まず、受身の態勢一方では不安、と言う点が大きいですかね。
チンゲン菜は結構、てこずります。
油抜き食卓なので中国野菜は扱いに苦戦。
知り合いの農家さんでは鍋に入れているそう。
「これで減るわ!」
と、自分のアイディアにうっとりしていたら・・・・
旦那さんとお子さんは葉っぱの柔らかい処だけを食べてしまった。
・・・・残りの鍋の中にはチンゲン菜の芯だけがプカプカ・・・・
「今度はどうやってあの芯を食べさせるかよ!」
どちらのお宅でもなかなかご苦労されている様子。
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